浄土宗の教え

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浄土宗の教え

浄土宗は、法然上人により、今から820年ほど前、承安5年(1175年)に開宗されました。

本尊である阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」とみ名をとなえて、人格を高め、社会のためにつくし、明るいやすらかな毎日を送り、西方極楽浄土に生まれることを願う信仰です。

 

浄土宗ホームページ

 

ご本尊(弥陀三尊)

弥陀三尊

本堂の正面真中にお祀りされている仏さまがご本尊の阿弥陀仏、 向ってその右側が観音菩薩、左側が勢至菩薩です。

合わせて弥陀三尊(みださんぞん)といいます。

三尊とは三体の尊ぶべきものの意であり、時に三聖ともいいます。

観音菩薩は阿弥陀仏の慈悲を、勢至菩薩は知慧を表しており、両菩薩が阿弥陀仏にまとめられることを三尊一体といいます。

 

 【本尊写真】
ご本尊

 

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